協力する方法

企業などの社会貢献活動
(CSR•SDGs)
Award appreciation system

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それぞれの企業にあった
協力の方法があります。

寄付・募金活動プログラム

  1. 01.店頭に募金箱を設置

    店頭や受付に募金箱を設置し、顧客や出入り業者の方々に広く寄付を呼びかける方法。多くの店舗やチェーン店等で実施されています。

  2. 02.職場で募金活動
    (職域募金)を行なう

    社内に募金箱を設置して寄付を呼びかけたり、社員の給与の端数や一定額を天引きするなど、職場内で協力をお願いする方法。社員の方々を中心に取り組んでいただくと効果的です。

  3. 03.募金呼びかけ型の
    イベントの実施

    チャリティバザーやチャリティコンサートなど企業や社員がイベントを実施しその参加者から寄付を募る方法。地域の皆さんにも参加をよびかけると、さらに盛り上がります。

  4. 04.利益の一部を寄付

    企業の利益の一部や、ある特定の商品について、その売り上げの一部を寄付したり、寄付金付き商品を開発して、それを販売するなどの方法。

  5. 05.マッチングギフト
    による寄付

    職域募金によって社員から寄せられた寄付に、企業がその同額、あるいは、一定割合を上乗せして寄付する方法。

  6. 06.企業の特色を生かした寄付

    本業を生かした寄付の方法。たとえば、クレジットカード会社では、共同募金会と連携したカードを発行し、会員がこのカードで買い物をすると、利用金額の一定割合を共同募金に寄付しています。また、清涼飲料水の自動販売機制作会社では、売り上げの一定割合を共同募金に寄付しています。

  7. 07.赤い羽根
    自動販売機の設置

    募金ができる自動販売機など、専用の自動販売機を設置していただくことで、その売上の一部を寄付する方法があります。(自販機設置による募金の仕組み)

寄付金以外の協力
プログラム

  1. 01.ポスターの掲出

    受付や待合室、車内、駅などの人の流れが多い場所、また職場の掲示板や食堂、店頭などに共同募金運動ポスターを掲示していただく方法。

  2. 02.モノ(物品)の提供

    自社製品などを提供いただく方法。赤い羽根チャリティイベントの参加者や募金ボランティアへの缶ジュースの提供など、地域福祉の活動のためにご提供いただく場合や、募金運動のためにご提供いただく場合があります。

  3. 03.人材(企画・技術・労力)
    の提供

    受付や待合室、車内、駅などの人の流れが多い場所、また職場の掲示板や食堂、店頭などに共同募金運動ポスターを掲示していただく方法。

  4. 04.場所、各種施設等の提供

    街頭募金、チャリティ・バザー等を行う場所、セミナー、チャリティコンサート等を開催する会場を提供いただく方法。

  5. 05.媒体等の提供

    テレビ放送や大型ビジョン、ラジオ放送でスポットを流していただいたり、新聞、雑誌の紙面に関係記事を掲載いただく他、社内報、イントラを活用して共同募金関連情報を提供いただくなど、企業がもつ媒体を活用いただく方法。

  6. 06.赤い羽根各種カードの
    活用

    共同募金会ではオリジナル図書カード・クオカードを製作しています。図書カードに企業名並びに電話番号を入れることができ、御社の記念品として広くご活用できます。

SDGsにつながる赤い羽根
共同募金

SDGs(持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に総合的に取り組むことを目指しています。
赤い羽根共同募金は、地域社会課題や公的制度等では十分に対応できないさまざまな生活課題を解決する草の根的な福祉活動への助成を通じて、SDGsの目指す社会実現に向けた取り組みを進めています。
企業のみなさまがSDGsと連動した取り組みをはじめるにあたり、赤い羽根共同募金へご支援 いただくことが企業におけるSDGsの取り組みにつながります。

北海道共同募金会が連携できる主なSDGs目標

SDGs:Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)とは

2015年の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17の目標と169の
ターゲットによって構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。 日本においても、企業が自社の事業
と連動させて取り組む事例も増加しており、社会的な関心も高まっています。