北海道日本ハム
ファイターズ
Hokkaido Nippon-Ham Fighters

北海道日本ハムファイターズは社会貢献活動の一環として、
2009年より赤い羽根共同募金の活動主旨に賛同し、
「赤い羽根サポーター」活動を行っていただいております。

ご協力内容

今年で活動14年目となる「赤い羽根サポーター宣言」は、2021年より「赤い羽根サポーター宣言+PLUS」として活動しており、昨年に引き続き、北海道の赤い羽根共同募金運動の趣旨にご賛同いただいた中島卓也選手、近藤健介選手に「赤い羽根サポーター」としてご協力いただきます。また2022年からはチーム全体で「赤い羽根サポーター」活動への更なるご協力をいただきます。
2020年、2021年と新型コロナウイルスの影響を受け、募金活動がこれまで通り実施出来ず、苦しい募金活動を余儀なくされました。そんな中でも、温かい募金をお預かりし、「北海道に住む支援を待つ人たち」のためにこの活動は続いていきます。まだ完全な終息には至っていない状況下とはいえ、悲観的にならず、希望を持ち、活動を実施していきます。できることをまたひとつ、“プラス”思考をもってみんなで力を合わせていきましょう!
「赤い羽根サポーター」によるさまざまな取り組みで積み重ねた「やさしさ」が、北海道のたくさんの支援を待つ人たちの笑顔につながっています。

赤い羽根共同募金は、時代のニーズに合わせてその使い道も変化し、現在では「じぶんの町を良くするしくみ。」として地域のさまざまな福祉活動に支援の場を広げています。2022年もファイターズ様にご協力いただきこの活動に取り組む事で、更なる道民の皆様への浸透・共感を得ながら広く啓蒙活動に繋げられればと考えます。

今年もシーズンを通して募金を積み重ね、地域の福祉活動を支える大きな力に変えて行きたいというの選手・チームの想いを、みなさんも一緒に応援してください。

赤い羽根サポーター選手募金/チーム募金

中島卓也選手 ヒット1本につき2,000円募金
1試合出場につき1,000円募金
近藤健介選手 ヒット1本につき2,000円を募金
1打点につき1,000円募金
チーム成績募金 勝利数×1,000円募金
得点数×1,000円募金
本塁打数×500円募金
奪三振数×500円募金

選手からのコメント

中島 卓也 選手

Takuya Nakashima

僕自身、この活動6年目になります。プロ野球生活も14年目を迎えて、僕にとって勝負の年と言えると思います。日々、対戦相手との勝負はもちろんのこと、チームメイトとも切磋琢磨して勝負に勝ち、チームを勝利に導いていきたいです。今年は、ヒット募金と試合出場で募金を積み上げていきたいと思います。一分一秒でも長くグラウンドに立ち、打って走って守って、活躍していけるよう頑張ります。

中島 卓也 選手

近藤 健介 選手

Kensuke Kondoh

選手会長として、チーム全体を引っ張っていく役割を担う立場となり、個人の成績も当然ですが、チーム成績全体を上げていけるよう鼓舞していきたいです。今年のサポーター活動は、チーム勝利、得点、ホームラン、奪三振でも募金を積み上げていくことになるので、チーム全体の数字が上がっていけるよう僕自身、全体に目を向けて全力で取り組んでいければと思います。毎回の言葉になりますが、僕たちのサポーター活動を通じて、多くの人たちに赤い羽根の募金活動を知ってもらって、みんなで造り上げる北海道を実現したいです。今年も頑張ります!

近藤 健介 選手

赤い羽根サポーター
選手募金/チーム成績募金

赤い羽根サポーター選手募金

中島卓也選手
ヒット1本につき
2,000円募金
29 本 58,000 円
1試合出場につき
1,000円募金
68 試合 68,000 円
募金額計126,000 円
近藤健介選手
ヒット1本につき
2,000円募金
98 本 196,000 円
1打点につきにつき
1,000円募金
41 打点 41,000 円
募金額計237,000 円

チーム成績募金

勝利募金 チーム1勝につき1,000円募金 59 勝 59,000 円
得点募金 1得点獲得につき1,000円募金 463 点 463,000 円
本塁打募金 本塁打1本につき500円募金 100 本 50,000 円
奪三振募金 三振を1つ奪うごとに500円募金 1,014 個 507,000 円
募金額合計 1,079,000 円
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