募金付き「ありがとうパン」販売スタート
北広島市内で、地域住民・福祉施設・共同募金会の3者協働による、北海道初となる募金付きの「ありがとうパン」の製造・販売が始まりました。北広島市立大曲中学校の生徒による地元特産品PRや地産地消の促進への熱い思い、共同募金の助成を受けた社会福祉法人北ひろしま福祉会の募金への感謝の気持ちを形にするとともに、「ありがとうパン」の販売を通じて集まった募金が、地元の福祉活動の推進へとつながります。


ふわふわ、もちもちとした食感の「にんじんメロンパン」

「にんじんメロンパン」について
北広島市立大曲中学校2年1組の生徒たちが「北広島の特産品を作りたい」という熱い思いから発案し、地元のパン屋のあぐりがその思いに賛同し、形にしたパンです。
【特徴】
・北広島産のにんじんをすりおろして、パン生地とクッキー生地に使用
・今秋から道内での本格栽培が始まり、注目されている道産小麦の「ゆめちから」を使用
・低カロリー&高付加価値
「あぐり」について
社会福祉法人北ひろしま福祉会が運営する就労継続支援B型事業所です。余分な添加物を一切使用せず、子どもからお年寄りまで安心して食べられるパンを製造・販売しています。「就労継続支援B型事業所」とは、働く意欲があるのに、就職が困難な障がいをもつ方のために働く場所を提供するとともに、生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などの障がい福祉サービスを提供することを目的とする事業所です。
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