東日本大震災により北海道に避難してこられた岩手・宮城・福島県出身の皆様に東北のふるさとの新聞(元旦号)を進呈します。
2011.12.15
北海道共同募金会では、震災により甚大な被害を受け、岩手・宮城・福島県から北海道に避難して来ている皆様に対して、ささやかではありますが、皆様をお迎えし本道でともに生活する道民の気持ちとして、住み慣れたふるさとの新聞の『元旦号』をお届けすることにより、新たな北海道の地での新年を穏やかに過ごしていただくための一助となるよう思いをこめて実施いたします。
共同募金会では、新たな年を迎えるにあたり、住民の皆さんが共に明るく正月を過ごせるよう、歳末たすけあい運動を実施し、募金の呼びかけと、地域で困難な状況に置かれている方々への支援を行っており、本件は「道民歳末たすけあい」に寄せられた募金による助成事業となります。
■事業の概要
【贈呈の時期と方法について】
本事業に関する避難者世帯の皆様への連絡は、道や被災者支援団体の協力により進めていただく予定です。また、その世帯とは、北海道被災避難者サポート登録制度「ふるさとネット」に現在登録されている世帯となります。
進呈方法は、当該世帯への郵送あるいは宅配業者による宅配便により送付予定です。(最短日数でお届けできるよう尽力させていただいておりますが、東北から北海道への新聞の輸送の都合上、元旦から数日遅れてのお届けを想定しております。)
■贈呈する新聞の種類と部数
出身県に応じて、岩手日報、河北新報、福島民報のいずれか一部をお届けします。
■お問い合わせ
(社福)北海道共同募金会 担当:大作(おおさく)
札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2.7
電 話 011-231-8000
FAX 011-231-8003