社会福祉法人音更晩成園 地域支援センター らいふ(音更町)
-
|
毎日延べ15名位の方が寄贈していただいた車両を利用して日中活動先(デイービス・作業所)・就労先へ通っています。乗降しやすい低床車両・新車の香りが残る車は静かで快適です。一日の始まりの活力、一日の終わりの癒し空間となっています。これからも大切に使って毎日元気に通勤・通所したいと思っています。また、「町で共同募金の活動を見たら積極的に募金をしよう」という声も聞かれています。今後色々に方にこの制度を活用してもらい、笑顔の輪を拡げていってもらいたいと思います。ありがとうございました。
|
NPO法人 障害児の積極的な活動を支援する会 にわとりクラブ(札幌市)
-
|
障害のある者もない者も共に混ざって生きていける社会を目ざす活動をしています。 いけまぜ夏フェス~障害児のアドベンチャースクール ~は「食べるの楽しいよ」「動くの楽しいよ」「話すの楽しいよ」等、中・重症障害児の様々な可能性を引き出すことを目的に楽しみながら参加できるイベントです。障害のあるものもないものも、ごちゃ混ぜで楽しい「いけまぜ」の世界です。 なにげなく着けていた一本の赤い羽根。そんな赤い羽根の一本一本で、閉ざされた中・重症障害児の社会を、ひとつひとつ変えていただくことができました。赤い羽根の寄付金でこのイベントを開催させていただきました。
|
心身障害者地域共同作業所 滝川ほほえみ工房(滝川市)
-
|
18歳以上の心身障害者の社会参加と自立を図るため、個人個人の特性に適応する作業種(作業内容:リサイクル資材の回収・分別・納入、木工品製作の手芸、クッキー製造、ニンニクのした処理、羊毛洗いと精選 他)を選び活動しています。 ダンボールを中心に、古紙や空き缶等の回収・納入作業が当工房の主活動であり、年間を通して行っています。 赤い羽根の寄付金で寄贈を受けた新しい2トントラック"赤い羽根のトラック"のお陰で、快適に作業しながら資源の活用に役立っていることを利用者共々実感し、働く喜びを味わっています。
|
-
|
晩成学園は、知的障害者の援護を行い、更生施設2ヶ所、通勤寮2ヶ所、デイサービス、グループホーム5ヶ所、ショートステイの各事業を進めながら、地域支援の担当者を配置し、自立した地域生活者も含め、利用者の多様なニーズに応えています。 利用者が自立・社会適応の訓練ために使用する全自動洗濯脱水機を赤い羽根の寄付金で購入、活用して1年が過ぎました。今では使い方が分かり、みんなの分もまとめて洗濯・脱水が手軽にできます。大型なので頑丈にてきていて、故障もなく綺麗になり、みんな喜んで分担し使用しています。整理整頓への関心も高まり、良い結果を生んでおります。どうもありがとうございました。
|
-
|
視力障害者にニーズに応え、介護保険冊子、職業別電話帳、文庫などの点訳作業を行っています。赤い羽根の寄付金で点訳用パソコンとプリンターを購入し、すばやく点訳、校正が可能となり多くの方に喜ばれています。
|
-
|
知的障害をもつ方々が、パンの製造・販売に取り組んでいる小規模共同作業所です。「何も出来ない」と思っていた親御さんが、作業所で働く娘さんの姿をみて驚いています。赤い羽根の寄付金でオーブンを購入し、やっと市内にベーカリ���ショップ「Mirai=みらい」をオープンさせることができました。
|
-
|
 ボランティアとして保育所保母、児童相談所職員OB、保健婦、看護婦、医師、弁護士等の方々が、子どもの虐待に関する電話相談を行っています。赤い羽根の寄付金でPRチラシを作成し、乳幼児医院や、保健センターなどの公共施設に配布して相談を呼びかけています。
|
赤い羽根がパンフレットになってベルラーシへ飛んだ(帯広市)
-
|
道民の皆様の心温まる赤い羽根共同募金の義援金が、ベルラーシから転地療養のために北海道に保養にきている里子達が毎日たのしんで生活している様子をカラーパンフレットにおさめることが出来ました、これもみな共同募金のおかげです。道民の皆様にベルラーシの里子ともに深く感謝申し上げます。バリシオーエ・スパシーバ(どうもありがとうございます)
|
ハンディがあってもすてきな子ども期を過ごせるように!(札幌市)
-
|
 ハンディのある子どもたちのためのサマースクールに教材費としていただきました。
開催7日間の子ども・ボラ各参加者延べ合計832名の笑顔が忘れられません。
ハンディを越えて楽しい思い出や豊かな経験、多くのすてきな出会いに満ちた子ども時代を過ごせるようにとみなさんの応援に感謝です。
|
-
|
根室市内の町内会関係者を対象に「普通救命講習会」を開催しています。参加者は応急手当の重要性を理解するとともに、救命に必要な応急手当として「心肺蘇生法」や止血法の実習を行いました。グループに分かれた参加者は、赤い羽根の寄付金で購入した人形を使って、実際に傷病者の意識の確認や空気が鼻や口から肺に達するまでの通路を開く「気道確保」の要領を学んでもらいました。さらに、人口呼吸法や心臓マッサージについても実際に人形に触れながら一人ひとりが挑戦しました!!
|
-
|
アカペラは、メンバーそれぞれが互いに助け合って、気持ちをひとつにして歌声を届けます。
これは、赤い羽根共同募金のたすけあい(相互扶助)精神に通じます(同じです)。そこで、赤い羽根ハッピー・アカペラ・フェスタと題して、札幌の大通公園「屋外ステージ」で、コンサートを行いました。演奏会には中学生から社会人までで構成される7グループが参加し、アカペラの楽しさやハッピーな気持ちを味わっていただきながら、10月からの赤い羽根共同募金やボランティア活動について理解いただく機会として実施したイベントです。 出演: CAN☆CAN(札幌)、こころや(札幌)、Meteor-Trees(札幌)、
5th Element(札幌)、VOS(釧路)、パワぁぁぁ→♪(旭川)、こさっくす(札幌)
|
第6回DPI(障害者インターナショナル)世界会議札幌大会(札幌市)
-
|
第6回目となる障害者の世界会議が日本で初めて開催されました。雄大な自然に恵まれた北海道札幌市が早くから候補地として名乗りを上げ、2002年10月中旬、"なくそうバリア ふやそう心のバリアフリー"をスローガンに実施されました。
札幌大会では、バリアフリーの促進をメインテーマに、世界各国から訪れた障害者や参加者が全国から集まった多くの障害者や関係者と交流し、国際社会における様々な課題や取り組みについて活発な協議を行い、広く市民にも障害者のことを知っていただく機会としました。赤い羽根共同募金も大会の成功を願い応援するとともに、支援を行いました。
※ DPI世界会議;4年に1度、DPI(障害者インターナショナルという国際組織)が世界の障害者に呼びかけ、欧州、アジア、アメリカなど世界各国で開催されてきた国際会議
開催会場 「きたえーる」
(札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1)
開催年月日 2002年10月15日(火)~18日(金)
|
クリーニング作業のための業務用洗濯機購入(留辺蘂町)
-
|
赤い羽根共同募金で大型の洗濯機を購入できたおかげで、一回の洗濯に要する時間が短縮されるとともに、一日により多くの洗濯物を洗うことができるようになりました。また、シーツ類などの大きな物も容易に洗濯できるようになり、更に、脱水も一台で行えるるため作業効率が大幅に改善されました。
|
知的障がいのある人を対象にオープンカレッジを開講(北見市)
-
|
赤い羽根共同募金の配分金をいただけたことで知的障がいを持った青年のための学びの場を開講することができました。ありがとうございました。今後も継続して行きたいと思います。
|