北海道日本ハムファイターズは社会貢献活動の一環として、2009年より赤い羽根共同募金の活動主旨に賛同し、「赤い羽根サポーター」活動を行っていただいております。
選手からのコメント
梨田監督
「1勝ごとの寄付となりますので、選手たちほどの金額にはならないと思いますが、選手にはいくらでもヒットを打ってもらって結構ですし、私も背番号(88)くらいは勝って貢献させていただければと思います。」
稲葉選手
「ヒットを1本でも打ち、より多くの寄付ができるよう200安打を目指します。」
糸井選手
「1本でも多くヒットを積み重ねてお役に立てるよう、精一杯頑張ります。」
田中賢介選手
「昨年の193本を1本でも上回る安打を放ち、北海道の福祉に貢献する事で、一つでも多くの笑顔を増やしていければと思います。」
小谷野選手
「今シーズンから、ヒット1本につき1,000円を寄付させて頂きます。少しでも多くのヒットを打ち、北海道の福祉の為に貢献できればと思います。」
2011年度 赤い羽根サポーター宣言結果報告 ~勝利・ヒット募金~
ご協力ありがとうございました。
勝利募金(72勝) 梨田 昌孝 監督 72,000円
ヒット募金(124本) 稲葉 篤紀 選手 124,000円
ヒット募金(58本) 田中 賢介 選手 58,000円
ヒット募金(112本) 小谷野 栄一 選手 112,000円
ヒット募金(156本) 糸井 嘉男 選手 156,000円
球団からの募金 200,000円
合計 722,000円
募金贈呈式の様子
2011年12月4日
ファイターズファンフェスティバル2011の開演に先立ち行われた表彰式にて、『赤い羽根 勝利・ヒット募金授与式』が行われました。津田社長、稲葉選手、田中賢介選手、小谷野選手、糸井選手より、北海道共同募金会を代表して、共同募金運動に積極的にご参加いただいている子ども達などに募金が授与されました。
ボランティアの子ども達にとっては、初めての大舞台でとても緊張したようですが、ファイターズの選手等と一緒に共同募金運動を応援している北海道の共同募金ボランティアの代表として、しっかりと受け取ってくれました。
試合会場などで行った募金活動の様子
北海道日本ハムファイターズの試合会場やファンフェスティバル会場にて、赤い羽根共同募金ブースを設置させていただき、通常の募金の他に、一定額以上の募金を頂いた方には、オリジナルのファイターズ缶バッチや監督・選手カード、オリジナルクリアファイルなどを進呈させていただく募金活動を行ってきました。
また、赤い羽根募金ブースではご来場のみなさまよりたくさんの募金へのご協力をいただき、ありがとうございます。
ご協力いただきましたみなさまと、監督・選手の想いがこめられた大切な募金は、北海道の福祉活動のより一層の充実のために役立たせていただきます。
▼2011年3月5日(土)、2010年3月6日(日) オープン戦@札幌ドーム
▼2011年5月14日(土)、15日(日)公式戦@函館オーシャンスタジアム
▼2011年7月9日(土)、10日(日) 公式戦@旭川スタルヒン球場
▼2011年7月26日(火)、 27日(水) 公式戦@帯広の森野球場
▼2011年9月3日(土) イースタンリーグ公式戦@芦別市民球場
▼2011年9月4日(日) イースタンリーグ公式戦@北見東陵公園野球場
▼2011年12月4日(日) ファンフェスティバル2011@札幌ドーム
ファイターズ×赤い羽根募金 オリジナル缶バッチ(2011年バージョン)-全11種類-(見本)
一定額以上募金いただいた方へプレゼント致します(各種イベント会場限定配布)
ファイターズ×赤い羽根募金 オリジナルカード(2011年バージョン)-全10種類-(見本)
一定額以上募金いただいた方へプレゼント致します(各種イベント会場限定配布)
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