北海道コンサドーレ札幌は社会貢献活動の一環として、2009年より赤い羽根共同募金の活動主旨に賛同し、「赤い羽根サポーター」活動を行っていただいております。
勝点・ゴール募金【2012年3月7日 キックオフ】~結果報告~
勝点募金 ~勝点1につき 3,000円 募金します~
リーグ戦勝点 リーグ戦勝点募金額 カップ戦勝点 カップ戦勝点募金額
4勝2分28敗 勝点 14 42,000 円 1勝2分3敗 勝点 5 15,000 円

ゴール募金 ~ゴール1点につき 3,000円 募金します~
リーグ戦ゴール数 リーグ戦ゴール募金額 カップ戦ゴール数 カップ戦ゴール募金額
25 ゴール 75,000 円 6 ゴール 18,000 円

チャリティー
チャリティーサッカー教室 チャリティーオークション(5回分)
13,907 円 1,394,905 円
合計 1,558,812 円
赤い羽根サポーター宣言「クルマをおくろうプロジェクト」
「クルマをおくろうプロジェクト」とは
道内の福祉の現場から毎年多く要望のある「車両」について、募金額との兼ね合いからそのほとんどに応えられていない現状を危惧された北海道コンサドーレ札幌の選手の皆様が、福祉施設へ車両を贈る”事を目標とした「クルマをおくろうプロジェクト」を実施し、シーズンを通して赤い羽根共同募金へご協力をいただきました。
車両贈呈式の開催
今シーズン集められた募金はすべて赤い羽根共同募金に寄託され、北海道共同募金会のマッチングにより、この度プロジェクトによる第1号となる車両(バス)を、千歳市で障害者への支援を行っている福祉施設、「社会福祉法人千歳いずみ学園」様へ贈呈させていただきました。
12月7日に同法人前にて行われた車両贈呈式では、北海道フットボールクラブ矢萩竹美社長をはじめ、北海道コンサドーレ札幌の河合竜二選手、岡本賢明選手、古田寛幸選手、櫛引一紀選手、ドーレくん、コンサドールズのみなさんも立ち会われ、選手会長である岡本選手から、「今後も福祉に貢献していきたい。ぜひ、このバスを使って試合会場へ応援に来てください。」とのメッセージとともに、千歳いずみ学園石井博美理事長へレプリカキーが贈呈されました。
▼贈呈式後は施設を利用されている皆さんと選手、ドーレくん、ドールズとの交流会が行われました
試合会場などでの募金活動の様子
試合会場にて、一定額以上募金をしてくれた方へ「コンサドーレ×赤い羽根募金」オリジナルカード及びオリジナルクリアファイルを進呈させていただく募金活動を行いました。多くのみなさまからの募金へのご協力に、改めまして感謝申し上げます。
公式戦 6月23日(土)、9月1日(土)、11月17日(土)、24日(土) @札幌ドーム
『北海道コンサドーレ札幌 ハーフタイムパーティ2012 ~ We Go On ただ、ひたすらに ~』 7月8日(日) @宮の沢白い恋人サッカー場
募金ブースへは、三上選手、前選手、高柳選手、小山内選手、上原選手、曳地選手やドーレくん、コンサドールズ、ドールズユースも応援に駆けつけていただきました。また、募金ブースサイドでは選手やドールズの私物が出品されたチャリティーオークションも実施されました。
チャリティーサッカー教室 9月22日(土) 【場所】札幌厚別公園競技場 【対象】小学校1年生~6年生
この日はB☆Bも応援に来てくれていました。
北海道コンサドーレ札幌による「赤い羽根サポーター」としてのご協力の一環として、チャリティーサッカー教室を開催していただきました。これから実際に試合が行われるフィールド上において、募金に協力してくれた小学生を対象に、選手やジュニアサッカースクールコーチによるサッカー指導が行われ、参加の子どもたちも真剣に取組み、大変充実した時間となったようです。
元気いっぱい、募金に協力してくれました。
フィールド上では熱心な指導が続きます。
コーチの話を真剣に聞く子どもたち。
最後に全員で集合写真を撮り、サッカー教室は終了となりました。
街頭募金活動の様子
共同募金運動スタート(10月1日)を記念するセレモニーとして行われた街頭募金活動へ、北海道フットボールクラブ代表取締役社長、櫛引選手、マスコットキャラクタードーレくんにご参加いただきました。
コンサドーレ×赤い羽根募金 オリジナルグッズ(2012年バージョン)
●ポストカード(全6種)
第一弾
第二弾
第三弾
缶バッチ(全10種)
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