北海道共同募金会のあゆみ(年表)
1947年(昭和22年) 北海道共同募金委員会が発足(10月20日)
第1回共同募金運動を実施(11月25日~12月25日の1ケ月間)。
1948年(昭和23年) 共同募金運動を10月1日~10月31日の1ケ月間実施。
1949年(昭和24年) 北海道共同募金委員会が、北海道知事の認可を得て財団法人となる。
共同募金のシンボルとして、赤い羽根を採用。街頭募金にはじめてみず鳥の赤い羽根が使われる。
1951年(昭和26年) 社会福祉事業法が公布され、共同募金の法制化がなされる。
1952年(昭和27年) 社会福祉事業法にもとづき厚生大臣認可により社会福祉法人に改組。
名称も「北海道共同募金会」と改称。
1959年(昭和34年) 共同募金の実施期間が10月から12月までの3ケ月間に拡大。
2000年(平成12年) 社会福祉事業法の改正により共同募金関係改正事項の施行(共同募金の目的が地域福祉の推進に)。
2001年(平成13年) 災害等準備金の法制制度に基づき準備金の積立開始。
2007年(平成19年) 共同募金創設60年を契機とした改革提言(答申)を全国の共同募金会で確認。
北海道共同募金会組織機構
理事会 「執行機関」定数19名
会長理事(1名)
副会長理事(3名)
理事(14名)
常務理事(1名)
任期:2年
監事 定数3名 任期:2年
評議員会 「議決機関」定数53名 任期:2年
専門委員会 「諮問機関」4委員会
配分委員会(10名)
共同募金運動推進対策委員会(9名)
広報企画委員会(5名)
民間社会福祉資金要望事業推薦委員会(7名)
任期:2年
共同募金委員会(支会分会) 193共同募金委員会(支会分会)(14地方/35市/144町村)   
事務局 5名