共同募金とは…
目的 都道府県を単位として、全国一斉に行う寄付金募集で、都道府県ごとの地域福祉の推進を図るため、実施しています。
実施期間 毎年、厚生労働大臣が定める時期に実施しますが、年間を通じても寄付金の受け入れを行っています。
実施計画 社会福祉法に基づき、あらかじめ募金目標額(配分計画額)・受配者の範囲・助成の方法を定めて行う計画募金です。
助成 都道府県を単位として助成が行われ、北海道共同募金会に寄せられた寄付金は、北海道内の民間福祉活動を推進(社会福祉の事業や活動に幅広く活用され、お年寄りやハンディキャップをもつ方々の社会自立などの支援)するために使われています。ただし、国内で大規模災害が発生した場合に限り、北海道域を越えて拠出(被災者支援)することができます。
共同募金について
共同募金会は社会福祉法に基づき設立された「社会福祉法人」です
共同募金会は、「社会福祉法」(平成12年6月施行)の規定に基づき、各都道府県を単位に設立された社会福祉法人(公益法人)です。同法では、共同募金会以外の者が共同募金事業を行ってはならないことや、名称に共同募金会と紛らわしい文字を使用してはならないことなどが定められています。(法律についての詳細はこちらを参照)また、共同募金会は、都道府県相互の連絡および事業の調整を行うために、全国組織として中央共同募金会が設立されています。
共同募金事業の重要事項は「理事会」「評議員会」が決定します
共同募金会の組織運営や募金・助成(配分)事業などの重要事項は、「理事会」「評議員会」で審査のうえ決定されます。また、助成(配分)事業を公平・公正に行うために、助成(配分)に関する重要事項は、「配分委員会」の承認を得ることが社会福祉法で義務付けられています。
北海道内の市区町村を単位に共同募金会が組織されています
道内の共同募金運動を実施するために、すべての市区町村の社会福祉協議会に共同募金会が組織されています。募金の計画や実施内容など、重要事項は地域ごとに組織された共同募金会によって決定されます。(「北海道共同募金会市町村名簿」を参照)
法人関連情報
定款
事業計画
事業報告
平成26年度決算書
平成27年度決算書
社会福祉法人現況報告書